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式場の人に聞いてみました
「仲人さんを立てる人は3割くらいですね。最近は立てない人の方が多い
ですよ」
「リクルート・ゼクシィ結婚トレンド調査2004」では仲人を立てた人は全体の
5%だけだったというデータもあります。
仲人さんを立てた友人の叫び
「結婚式後のお礼が20万、毎年の年賀状や、お中元にお歳暮、子供が
できたら挨拶に行かなきゃいけないし…そのほかにも色々…
気を使うだけで良いことなんか何もないッ!」
だそうです…生々しくってゴメンナサイ。
(仲人さんは彼女のご主人の会社の上司だそうです)
ただ、お礼の20万というのは仲人さんからはそれなりのご祝儀を
いただいているはずなので持ち出しにはならないと思うんだけど…
甘いのかな?(←怖くてそこまで聞けませんでした)
長い目で見て、冠婚葬祭にかなりの金銭的・精神的負担がかかるのは
間違いないようです。
仲人は、本来はお見合いから結納、挙式、披露宴までを取り仕切る方で、
媒酌人は挙式、披露宴だけをお願いする方のことを指します。
(最近はほとんど同義語で使われてますね)
私たちは特に立てる必要を感じなかったので、仲人さんは立てていません。
また、特に仲人さんを立てなかったことによるデメリットは感じていません。
周囲の既婚友人の場合、「仕事がらみで仕方なく」立てるケースが多いですね。
特に、男性側の職場上司を仲人に立てる慣例のある会社だったりすると、なかなかその慣習を破るのは勇気がいるかもしれません。
個人的には、「お世話になった人にぜひ仲人を頼みたい」というならまだしも、儀礼のために無理やり仲人を立てるのはやめた方が良いと思うんだけどね…
逆に、どうしても媒酌人を立てたい…が、適任者がいない!という場合、人材派遣会社から媒酌人を派遣してもらう事も出来るそうです。
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