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高い買い物をするときの事前リサーチは当たり前。
ダイヤモンドの質はどう違うのか、同じ大きさのダイヤでも値段が違うのはどうしてか知識をしっかり仕入れましょう。
お店で「知ってるわよ♪」という態度をさりげなくアピールすれば、良い買い物ができるかも。
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ダイヤモンドの品質について
ダイヤモンドの品質は4Cで表示されていますね。
4Cとは
CARAT:カラット(重量)、CUT:カット、 COLOR:カラー 、CLARITY:クラリティー (不純物の含有度) の頭文字を取ったものです。
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1.カラット(重量)
これは良く耳にしますね。
当然カラットが大きいほどお値段が高くなります。
重さでは大きさが分かりませんので、大体の目安としてはこんな感じです。
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| カラット(ct) |
ダイヤ 直径(mm) |
カラット(ct) |
ダイヤ 直径(mm) |
| 0.25 |
4.1 |
0.65 |
5.6 |
| 0.3 |
4.3 |
0.75 |
5.9 |
| 0.33 |
4.4 |
0.85 |
6.2 |
| 0.4 |
4.8 |
1.00 |
6.5 |
| 0.5 |
5.2 |
1.25 |
7.0 |
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婚約指輪では0.2〜0.5カラットのものが人気だそうです。
また、ダイヤの大きさはルース(リング枠のことです)のデザインによっても見え方がずいぶん違ってきますから、お店で色々なルースにダイヤをはめてみて、自分の目で確認しましょう。
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2.カット
カットとは、ダイヤの加工のランク付けだと思ってください。
実際にダイヤを見比べていただくと分かりますが、カットが良いとダイヤが
まばゆいぐらいにキラキラ輝きます。
ランクの詳細は上位から
・EXCELLENT(エクセレント) ・VERY
GOOD(ベリーグッド) ・GOOD(グッド) ・FAIR(フェアー) ・POOR(プアー)
更にエクセレント以上のランクとして
・H&C(ハート&キューピットエクセレント) ・トリプルエクセレント ・H&C
トリプルエクセレント(ハート&キュ−ピット
トリプルEX)
という基準を設けている場合もあります。
カットはぜひご自分で見比べていただきたいです。
百聞は一見にしかず…ですね。
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3.カラー(色)
ダイヤモンドの色のことです。
透明に近いほどお値段が高くなります。
(純粋無色なものをDカラーとし、以下E,F,G,H・・・・・・・・・・Zまで分類
評価します)
婚約指輪には主にD、E、Fカラーのダイヤモンドが使用されます。
実際にお店で見せていただきましたが、純粋無色なDとちょっと劣る
Eの区別は肉眼では分かりませんでした。
(←単に物を見る目がないだけだったりする)
カラーを上げるならカットやカラットを上げたほうがいいと思います。
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4.クラリティ
ダイヤモンドに含まれる不純物の有無についてのランクです。
ランクは以下のとおり。
婚約指輪には主にVVSやVSランクのダイヤモンドが使用されます。
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| クラリティ |
状態 |
| FL |
10倍の拡大で無傷(市場に流通している量が非常に少ない) |
| IF |
10倍の拡大で微小な表面の欠点(市場に流通している量が少ない) |
| VVS1 |
10倍の拡大で発見困難な微小の欠点(通常、最高級品の石とされる) |
| VVS2 |
10倍の拡大で発見困難な微小の欠点 |
| VS1 |
10倍の拡大で発見が多少困難な欠点 |
| VS2 |
10倍の拡大で発見が多少困難な欠点 |
| SI1 |
10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難 |
| SI2 |
10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難
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| I |
肉眼で容易に発見できる |
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実際に拡大して見せていただきました。確かに拡大すると傷のようなものは見えます…が、日常でダイヤを拡大して見ることなんてないですよね。正直、VVSとVSの違いもあまり気になりませんでした。
クラリティよりもカットとカラットを重要視した方がいいと思います。
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ごくごく簡単なダイヤのランク紹介でした。
ダイヤのお値段はこれらのランクによって決まってきます。
自分が重視したいポイントがどこなのかをハッキリさせて、予算内で納得のいく指輪選びをしましょう。
最終的に私は、
「カットは迷わず良いものを選び、カラットは予算内で好みの大きさ、 カラーとクラリティは成り行き任せ。」
になりました。
一生に一度の記念品だから素敵なリングにめぐり合えるといいですね |